トップページ > 健康ライブラリー(目次) > 大豆(イソフラボン)

 


最近日本でも「イソフラボン」として有名になりつつある大豆パワーについてです。大豆がいいといわれているのはこの「イソフラボン」が含まれているからなのです。。!

世界中で注目の大豆パワー!
「イソフラボン(ゲニステイン)」の働き
エストロゲンって??
フィトエストロゲン療法へ
「ゲニステイン」の摂取目安
前立腺がん・乳がんに...
まだまだある!大豆パワー




今日入手できるもっとも強力な植物成分の一つとして 大豆が注目を浴びています。日本でも「イソフラボン」として話題を集めています。大豆にはイソフラボンの一種で、ゲニステインという植物ホルモンが含まれています。つまり、大豆がいいといわれるのにはこのイソフラボン、つまりゲニステインのおかげといえるのです!
このイソフラボンは人間のホルモンサイクルと健康に大きな影響を与えることがわかってきました。実際にゲニステインの成分は「奇跡の栄養素」と呼べるほどだといわれています。エストロゲンが奇跡の薬としてもてはやされていますが、自然界でもっとも重要な植物ホルモンのひとつは私たち日本人にとても身近な「大豆」に含まれているのです!大豆には「ゲニステイン」や「ダイジン」というフィトエストロゲン(弱い植物性エストロゲン)が含まれていますが、これらの栄養素には更年期障害や月経前症候群をやわらげる働きと心臓病、骨粗鬆症、ガンの危険性を軽減する働きがあるとして世界中から注目を集めています。(ちなみに「フィトエストロゲン」の「フィト」は「植物性」という意味です)それと同時に大豆をよく食べる人種として日本人の食生活についてもクローズアップされているんですよ♪


▲上に戻る



大豆とゲニステイン(フィトエストロゲン)のもつ働きについて、次々に注目すべき文献が発表されているんです。。!たった一つの食品でこんなにも多くの女性特有の危険な病気のに対抗できるとはまさに驚異です!

●ガン

大豆にはガンの危険性を軽減する素晴らしい効力があります。「Journal of Nutrition」(栄養学雑誌)には大豆、サプリメントを摂ることで発ガンとガンによる死亡率を抑えることができると報告されています。また、「American Journal Of Clinical Nutriion」(アメリカ臨床栄養学雑誌)に載った興味深い研究では、大豆たんぱくには、卵胞期を延長して、月経周期の頻度を減らす働きがあることが示されています。月経周期の頻度が高いと、エストロゲンの生成量が増え、乳房細胞内にエストロゲンが付着してガンの成長が促進されます。だから月経周期の減少は乳がんの危険性低下に結びつきます。

ゲニステインは、特にエストロゲンに対して絶大な効力を発揮します。アラバマ大学で行われた研究では、ゲニステインで実験用の動物の皮膚がんが50%減少しました。ガンと腫瘍の進行に関する専門誌「Carcinogenesis」(発ガン)によればフィトエストロゲンを摂ると、乳房細胞の腫瘍の成長を抑制が発見されたといいます。

また「Breast Cancer Research and Treatment」(乳がんの研究と治療)誌に掲載された研究では、フィトエストロゲンがタモキシフェン(ガン細胞のエストロ ゲンレセプターをふさぐ抗腫瘍薬)にかわるので、乳がんの安全な治療に使用できると結論づけられています。さらにゲニステインには新しい血管の過剰な発育を防ぐはたらきがあります。ガン性の腫瘍は新しい血管の組織網をつくって成長するがゲニステインはこの作用を抑制し、ガンの成長を遅らせることができます。


●心臓病
現在、アメリカにおいて、心臓病は50歳以上の女性の最大の死因となっています。女性は年齢を重ねるにつて、心臓病に対する抵抗力を失うと思われます。心臓病による 死亡数は、すべてのガンによる死亡数よりも高い。しかし、大豆がコレステロールの数値を下げて、心臓病の危険性を減らすことを示す証拠は数多くあります。「New England Journal Of Medicine」(新イギリス医学雑誌)に掲載された1995年の研究によれば、トリグリセリドとLDL(低密度リポプロゲイン)とよばれる悪玉コレステロールの血中濃度は、大豆たんぱくをとることによって大幅に低下します。コレステロール値の高い閉経後の66人の女性を対象にしたある研究では、大豆たんぱくによって血中コレステロールの数値が低下し、心血管疾患の危険性が減少することが示されています。

●更年期障害
今日、更年期障害はエストロゲン欠乏状態と呼ばれています。普通は50歳前後からゆるやかに始まり、一過性のほてり、膣の乾燥、不眠などの症状が起こります。こうした症状には、ゲニステインのサプリメントと大豆を中心とした食事療法が最も安全で効果的な治療法だと思われます。いくつかの国の最近の臨床研究は、閉経期の不快な症状を抑えるために大豆が有効なことを示しています。また、ある研究では、女性9人に3ヶ月、毎日大豆を摂らせたところ、熱感などの更年期障害の症状が緩和したと報告されています。

●骨粗鬆症

骨粗しょう症の原因は、10代の生活にあります。食事から摂るカルシウムが不足すると、骨は35歳までにもろくなったり、ひどい骨折をおこすことがあります。カフェイン、塩分、炭酸飲料の過剰な摂取も骨を弱くする原因となります。アメリカでは、45歳以上の女性の骨折は年間に100万件を超え、15万人が腰の骨を折ります。腰を骨折した3ヶ月後に合併症から死に至る確率は20%にもおよびます。しかし、人や動物を使った複数の研究で、骨の損失の予防と低下した骨密度を回復する手段として、大豆を利用できることが確認されました。予備的検査のデータは、骨量の少ない女性が豆乳の補給で骨の回復を促進できることを示しています。とりわけゲニステインが骨量の減少を防ぐことはよく知られています。閉経後の女性を6週間にわたって調査した研究では、大豆たんぱくのサプリメントの服用によって腰椎のミネラル量と骨密度が増加することがはっきりわかっています。

●高脂血症
女性ホルモンのエストロゲンは血中脂質を正常に保つ働きがあります。そのため、中高年の女性が閉経するとバランスを崩し、コレステロール値が高くなることがあります。そこで大豆のイソフラボンを摂る習慣をつけると、コレステロール値を安定させ、善玉コレステロール(HLD)が増え、悪玉コレステロール(LDL)を減らすことができるのです。

●甲状腺の疾患
「Journal of Nutrition」(栄養学雑誌)によれば、動物実験によってゲニステインが甲状腺ホルモンのひとつであるチロシンの血中濃度を上げることがわかったといいます。これは甲状腺障害の患者にとって大きな意味を持つ研究結果であり、更に研究が進むことが望まれています。

 

▲上に戻る


上記でも出てきましたが、よく「エストロゲン、エストロゲン」って聞きますが、実はよく知らないという方も多いと思います。そこでエストロゲンについて簡単にお話します!

エストロゲンは体内で自然に合成される必須ホルモンです。体中の細胞には血液中のエストロゲンの受け皿(レセプター)があります。この受け皿は鍵穴にぴったりあうカギのようにエストロゲンだけに結びつくようにできています。そして、エストロゲンと受け皿がぴったり結びつくことで乳房の発達、思春期の体型の変化、生涯にわたる骨の成長や骨密度など、体の重要な様々な発育が促進されるのです。

■女性の方が多く利用しているホルモン!
エストロゲンというと女性だけのホルモンと思いがちですが、実は男性も利用しているんですよ。ただ女性の方がはるかに多く使用します。女性の生殖機能はとても複雑なので、エストロゲンは特別な重要性をもちます。妊娠し、胎児を育て、出産するという驚くべき能力は、ホルモンと腺と臓器の間に、とても微妙なバランスを必要とします。よく聞く「テストステロン」、「プロゲステロン」、「黄体形成ホルモン(LH)」といったホルモンは全てこの一連の作業の中でバランスよく働くのです。

■男性にも大事!
これまで「エストロゲン」とか、「女性ホルモン」とか、なんとな〜く女性な感じ漂っていますが、エストロゲンは実は男性にとっても大変重要なホルモンなのです!女性は男性より複雑な生殖周期を毎月繰り返しますが、男性も受精能力と生殖機能の維持をホルモンに依存しています。下垂体腺から分泌される卵胞刺激ホルモンと黄体形成ホルモンが、精子の生成に直接的に作用します。このふたつのホルモンは、テストステロンとともに、生殖器官のホルモンのフィードバック周期の調整に重要なのです。実際、エストロゲンが前立腺ガンを予防することもわかっています。イソフラボン(ゲニステイン)を摂ることは男性にとっても、とても大切なのです!

■ホルモンのいろいろ
女性ホルモンレベルは月経周期によって上下し、子宮に9ヶ月間胎児を宿すように指示する信号を送っています。また受精卵の着床には、「黄体形成ホルモン(LH)」の分泌が不可欠です。子宮内膜の形成にはエストロゲンが必要であり、妊娠中の内膜の維持と出産後の月経周期の再開にはプロゲステロンが必要です。

■エストロゲンはガンや乳がんの原因になる??
エストロゲンは骨粗しょう症や卵巣嚢腫(のうしゅ)や乳がんなどの恐ろしい病気の要因になるという研究があります。女性は複雑で精密な生殖機能をもっているため、イースト菌感染症、月経前症候群、膣炎、更年期障害、子宮頸がん、卵巣がん、子宮がん、乳がんなどのような、男性にみられない様々な病気にかかる危険性が高く、こうした病気の原因の多くはある特定のホルモン「エストロゲン」のレベルを保てないことに原因があるといわれています。エストロゲンが過剰になるとガンの危険性が、不足すると骨粗鬆症の原因となるといわれています。

 


▲上に戻る



エストロゲンというホルモンがとても重要な役割を果たすことから、「エストロゲン療法」は現代の最もポピュラーな治療法の一つとなりました。閉経期のアメリカの女性の40%がホルモンの補充療法を受けているといいます。エストロゲンを調整することで下記のような効果が期待できるからです。

【エストロゲン療法で効果がみられたと報告された事例】

◎骨を強化、血圧を下げる!
 エストロゲンは骨を強化し、血管の拡張と強化を促進します。さらに「New England Journal of Medicine」(新医学雑誌)によれば心臓病のリスクを低下させる 作用があります。スウェーデンの女性を対象にした研究では、ホルモン補充療法で卒中の件数が減少し、血圧も下がったといいます。

◎心臓病、骨折、大腸がんのリスクが半分に!
 また、12万人の看護婦を10年間にわたって調査した研究では、閉経後にエストロゲンを投与した女性の心臓病のリスクが半分に減少しました。閉経時にホルモン補充 療法をはじめると骨折にリスクが50%まで減少するという研究もあります。10年以上、エストロゲンを服用している女性は大腸がんのリスクが50%も減少すると報告され ています。

〓しかし!エストロゲン療法の問題点が発覚!〓

〜長期にわたる治療が必要〜
 効果をあげるには何年間もエストロゲンを投与する必要があります。時間はもちろんコストだって馬鹿になりません。

〜がんの危険性が高くなる〜
 結合型エストロゲンを6年以上服用すると卵巣がんのリスクが40%も高くなることがわかっています。11年以上服用すると70%にまで高くなります。また乳がんのリスクが2倍に増えるといわれています。

■そこで「ゲニステイン」の登場!
 やはり通常のエストロゲン療法は強いのです!なので上記のような副作用が起こるといえます。大豆はからだを静かに健康な状態に戻すことができます。豆腐などの大豆食品はゲニステインをはじめとするイソフラボンを豊富に含んでいます。これらは腸内で弱いエストロゲンに変わります。フィトエストロゲンのすごいところは、体内のエストロゲンの量を自然に調節してくれることです。体内に多すぎれば排出を促し、少なければ優しく刺激してエストロゲンの分泌を促す働きをするのです。この二重作用のおかげで乳がんの発症を起こすエストロゲンの過剰と、骨粗しょう症を起こすエストロゲン不足を同時に防ぐことができるのです!イソフラボンの中でも最も研究が進んでいる「ゲニステイン」は健康維持に最も有効だと考えられています。
  
■フィトエストロゲンを使った新療法について
 ゲニステインなどのフィトエストロゲン(弱い植物エストロゲン)には大変素晴らしい結果を持つ研究報告も多数ありますが、まだ新しい療法であることも頭に入れておかなければなりません。乳がんなど活性の悪性腫瘍を持つ場合、ゲニステインを摂取すると急速に進行する可能性が全くないとはいいきれません。多くの場合、ホルモン補充療法よりも副作用が少なくてよいとされていますが、場合によってはサプリメントだけでは不十分で、補充療法が必要となることもあります。この辺は専門医に相談して適切な治療法を相談した方が良いところですね。


▲上に戻る



下記を目安に摂取してください。サプリメントで摂取する場合は「イソフラボン」で摂ればいいでしょう。イソフラボンの成分表示に「ゲニステイン」がどのくらい入っているかをしっかりチェックするようにしましょう!

*健康な人・・・1日110〜170gの"大豆"を摂る。
(イソフラボンの場合1日50mg程度を摂る)

【イソフラボン50mgの目安量】
*豆腐(木綿・絹)・・・100g(1/3丁)
*納豆・・・40g(1パック)
*豆乳・・・125g(コップ1杯)
*きな粉・・・20g(大さじ2杯)

*特定の症状がある人
 ・コレステロール過多・・5〜10gのゲニステインを摂る
 ・骨粗しょう症・・・10〜30gのゲニステインを摂る
 ・ガン予防・・・5〜20gのゲニステインを摂る
 ・更年期障害・・・10〜30gのゲニステインを摂る
 ・月経前症候群・・5〜15gのゲニステインを摂る 


▲上に戻る



最近では日本をはじめ、世界各国の人々が豆乳(soy milk)や、豆腐(tofu)、味噌(miso)などの大豆フードを食べています。これらの国と、大豆が食の中心ではないアメリカとを比較すると、アメリカの方が乳がんや前立腺がんで死亡するリスクが高いことがわかっています。実際、アメリカ人女性が乳がんで死亡する確率は日本人女性の4倍、アメリカ人男性が前立腺がんで死亡する確率は日本人男性の5倍といわれています。研究者たちも「大豆は真の抗がん物質だ!」と断言するほど。。。これまでも述べてきたように、大豆の中に含まれるイソフラボンは、体内で生成されるエストロゲンやテストステロンを調節し、乳がんや前立腺がんの腫瘍が成長するのを抑えます。「毎日大豆を食べることは、がんに打ち勝つ秘密兵器を手に入れること」だと、アメリカの本に記されていました。さらに、3大疾病の第1位、心臓病にも良いとされています。
これはアメリカでも同じ。アメリカ国民の死因の第1位は心臓病です。そのため、アメリカでも大豆を摂取しようという動きが急激に高まってきています。ですので、男性にも女性にも、日本でも世界でも、大豆は貴重なのです!


▲上に戻る



これまで「イソフラボン」や「ゲニステイン」についてお話してきました。皆さんももうご存知だと思いますが、ひとことに大豆パワーと言ってもいろいろな成分があるんです。「大豆が体に良いことはわかったけど、一体何が違うの?」って思う方もいらっしゃるのでは??
そこで、『大豆』に含まれる有効成分についてもう少し詳しく触れておきましょう。

【大豆イソフラボン】(Isoflavone)
大豆イソフラボンは、大豆の発芽する部分=「胚芽」に多く含まれている成分です。近年の研究により女性ホルモンのエストロゲンに似た作用があることがわかってきました。これまでもお話してきたとおり、エストロゲンは女性の月経や健康、美容に関わる重要なホルモンです。年齢を重ねるにつれてこのエストロゲンの分泌は減少し、衰えていってしまいます。そんなときにエストロゲンに代わって女性の健康や美容のバランスを整えるサポートをしてくれるのがイソフラボンです。さらに最近になって、イソフラボンには「アグリコン型」と「グリコシド型」との2種類があることもわかってきました。かつては食することに抵抗があった胚芽のえぐ味・苦味も、今ではそれをカバーした食品やサプリメントが多数出ています♪

【大豆ペプチド】(Peptide)
大豆ペプチドは、たんぱく質の分解過程でできる物質です。たんぱく質は消化酵素によってアミノ酸に分解され小腸で吸収されます。しかしこの時、すべてのたんぱく質がアミノ酸までに分解されるわけではないのです。たんぱく質の一部は、完全なアミノ酸に分解される前の段階で吸収されます。これがペプチドです。そして大豆のたんぱく質の酵素分解によって生成されるペプチドを「大豆ペプチド」といいます。大豆ペプチドはアミノ酸の仲間です。そのため、アミノ酸と同じ、基礎代謝促進やカロリー消費、体脂肪燃焼サポートなどのはたらきをします。それ以外にも大豆ペプチドには、血中コレステロールの低下、疲労回復などの作用もあります。ペプチドは低分子のため吸収されやすいものなので、効率的なダイエットも期待できるかもしれませんね♪

【大豆サポニン】(Saponin)
大豆サポニンは最近注目を集めています。大豆サポニンも大豆の胚芽部分に多く含まれる成分です。大豆や小豆を煮ると泡がでまよね?いつもは「あく」として取り除いたり、茹でこぼしたりしていますが、実はその泡の中に大豆サポニンが含まれているんです!今までは豆の風味に悪影響だと、邪魔もの扱いされていた大豆サポニンが、有効成分だと見直されて注目を浴びている理由・・・それは、大豆サポニンにガンなどの病気の原因となる過酸化脂質の増加を抑制するはたらきがあるとわかってきたからなのです。また、大豆サポニンの一種には、「抗変異原性」といって、細胞の突然変異を抑制する作用があることがつきとめられ、抗発がん作用に新たな期待が寄せられています。大豆サポニンによってエイズウイルスの増殖が抑えられたという実験報告も出ており、研究が進められています。便秘や肥満、肝機能障害にも良いと言われています♪
*大豆サポニンを多く含む食品 ⇒ 高野豆腐、納豆、味噌、豆乳など。

【大豆レシチン】(Lecithin)
大豆レシチンは、リン脂質の一種です。大豆レシチンは「ホスファチジルコリン」という科学名で、大豆や卵黄に多く含まれているリン脂質として知られています。脂を水と乳化させる働きがあるため、脂質の多い食事をする方におすすめ。乳化作用によって悪玉コレステロールを排泄し善玉コレステロールを増大させます。また中性脂肪を減少させる働きがあるとの報告が数多くされています。細胞の構成と伝達に重要な役割を果たし、脳機能の活性化によいと言われています。頭の回転がアップするので、受験生のみなさんや、お年寄りの痴呆症・老年性記憶障害防止に良いとされています。神経細胞の外側はレシチンでできていて、細胞膜の構成成分であるレンチンが栄養の吸収と老廃物の排除をバランスよく行います。そのためストレスやうつ、疲労にもはたらきかけてくれるのです♪

 



いかがでしたか??日本人で良かった!!納豆大好きで良かった!!と思わざるを得ないほどの大豆パワー★大豆は古くから日本人の生活を支えてきてくれたんですね♪

〜★弊社でのお取り扱い商品★〜
製品のほとんどが「GMP(品質管理基準)」の認定を受けています。品質へのこだわりで定評のあるナウ社(NOW)と、信頼度・人気度の高いソラレー社(SOLARAY)の大豆サプリメント♪


ホスファチジルセリン

1個 3,100円


2個 5,600円


(※上記は通常価格になります。セールにより価格が変わることがございます。)

*こういった製品や成分などの情報については発行時点の研究や論文に基づいて書かれています。研究の進歩により内容が変わる場合もありますので、その際はご容赦下さ い。また、これは成分の働きや効能を保証するものではございません。あくまで参考知識としてご活用ください。

<参考文献>
"EARL MINDELL'S SUPPLEMENT BIBLE"
「医者に頼るか、サプリメントで治すか」
「健康」