トップページ > 健康ライブラリー(目次) > GSE

 



「グレープフルーツシードエキス(GSE) 」とは?
危険!ウィルス、細菌は実は身近に蔓延しています!
非常に強い抗酸化作用で注目!
コレステロールにも「GSE」??
病院で使用されているほどの本格的な抗菌作用!
天然の抗生物質として期待 !
GSEの特徴
具体的にどんな症状にいいの?
こんなところでも幅広く使われている!
ペットにもGSE??
GSEで旅行先での食あたりを防いだ!
使用上の注意
GSEを使用したサプリメント


日本ではまだあまり知られていませんが、【GSE】とは【グレープフルーツシードエキス(Grapefruit Seed Extract)】の略で、その名の通り、「グレープフルーツの種のエキス」のことです。今をさかのぼること、およそ30年。GSEは1976年に発見され、それ以降農業分野ではカビを防ぐために、化粧品分野では防腐添加剤として使用されるようになりました。
実は近年、このグレープフルーツエキス(略して「GSE」)がサプリメントとして非常に注目を集めているのです。グレープフルーツシードエキス(GSE)は、数多くのバクテリア、ウイルス、カビ、その他の微生物と戦うために使われている非常に強力で幅広い用途のサプリメントです。GSEは外用として、また、内用として副作用もなく使用されています。また、抗酸化作用としても非常に高く評価されています。日本の医療機関や健康食品業界などでも、強力で体に害の無い天然の抗菌素材として扱われるようになってきました。GSEのはたらきは今や抗菌剤や天然保存料だけにとどまらず、美容クリームやジェル、化粧品にまで浸透し、幅広い分野で活躍をみせ始めています。しかし、日本においてGSEが使用された実績がまだ短いこともあり、GSEが本当に良いものなのか、いまいちわからないという声が出ていることも事実です。そこで皆さんに少しでも知っていただけるように、GSEについてまとめてみました♪




ウィルスというとピンときても、細菌、カビなどは「関係ないや」と思う方が多いのではないでしょうか?細菌やカビという言葉を聞くと、どうしてもキッチン周りとか、お風呂場とかを想像してしまいがちですが、実は細菌やカビは自然界のいたるところに蔓延しています。「目に見えないからわからない」・・・それが細菌やカビの怖いところなのです!そしてこの「細菌」は私たちの健康に悪い影響を及ぼすものとして深く関係しているのです。研究者達は最近、関節炎、心筋梗塞、腎臓結石、潰瘍など、聞きなれたこれらの病気の原因も「細菌感染」が原因の場合があるということを発見しつつあります。 医学博士のDr.ルイス パリッシュは細菌などの危険性についても警告しています。「社会が流動化かつ国際化した20世紀後半、人々は危険な食べ物を避けられないような場所にまで行くようになった。」といい、彼のFDAに報告した意見書には、世界人口の5分の1が原虫感染にかかっていると書かれています。また、ニキビや肌荒れの原因は、寄生虫(顔ダニ)!?なんてことも言われていますよね。そのため、現在ではGSEを配合した化粧品や石鹸なども多く開発されています。



では、GSEの酸化防止(老化防止)の作用はどうなのでしょう。。?果物、特にグレープフルーツやオレンジなどの柑橘類は自分たちの種を敵の侵入から守るために必死です。その手段の1つとして大変強い頑丈な「皮」を持っています。この皮が多くの生化学物質を含み、敵の侵入から守ってくれるのです。しかしこの「皮」よりもっと強力だとされるのがその「種」です。万一敵が運良く種にたどり着いたとしても、種の中の貴重な遺伝子コードをもつポリフェノール複合物質がこれらの敵に対して信じられないほどの力で敵の侵入を防いでくれるのです。これらの「種」は驚くべき強力な抗酸化作用があり、なんと柑橘類系の種が腐るのには2年ほどの時間がかかるといわれています。驚異の酸化防止力です 。「GSE」はその強力な酸化力などの良い性質をぎっしり詰め込んでいます。「GSE」にはトコフェロール、クエン酸、アスコルビン酸(ビタミンC)等を豊富に含んでおり、フリーラジカルによる様々なダメージを防いでくれる非常に高い抗酸化剤であると実際に実験などで実証されています。



更に、GSEに含まれる「リモノイド」という物質がコレステロールを下げる働きがあるという報告がされています。「リモノイド」というのはグレープフルーツ」などの柑橘類に多く含まれ、苦味のある生理活性物質です。リモノイドは、種、果肉などから抽出される天然抽出物で、人間が作る薬剤にない多くの作用を持っています。このリモノイド内の化合物は、口腔ガン、咽頭ガン、肺ガン、皮膚がん、肝臓ガン、乳がんなどに対して良い作用あったことが証明された他、コレステロールにも働きかけることがわかりました。グレープフルーツの種と果肉に濃縮されているこのリモノイドは、コレステロールを確実に低下させることが実証されています。動脈にびっちりとこびりついたカスを取り除き、また減らしてくれるという作用があるのです。



「GSE」は、特に、抗菌作用においては、アメリカ合衆国の多くの都市の医師や海外でも支持されています。アメリカにおける科学的研究所や大学は70年代からグレープフルーツシードの性質を明らかにしつつあり、GSEは徐々にアメリカ中の病院や家庭にまで浸透しています。近い将来、現在使われている抗生物質や有毒物質除去剤の代わりとなるともともいわれている非常に有望なサプリメントなのです。いまや多くの健康専門家により支持を受け処方されており、病院でも使われています。多くの病院が洗濯室や病室をGSEを含む洗浄剤で殺菌しているばかりでなく、カリフォルニアの一つの病院は気管感染用の呼吸器にGSEを使い始めています。25年も前からGSEは様々な用途に使用できる安全な多目的合成物になると確信を持たれていました。そして現在、GSEは多くの医者やクリニック、獣医、それから一般家庭においても世界中で問題なく使われているのです。




また、「天然の抗生物質」としても非常に注目されています。人間の命を奪う有害なウィルスなどの細菌の発生原因として、医師が必要以上に抗生物質を処方しすぎることや人々が必要以上に抗生物質を要求し、または使用していることに原因があるともいわれています。欧米では3歳児は生まれてから10通りのコースで200回もの抗生物質を使用しているといわれています。
そして平均的にみると50歳までに1,000回の抗生物質を使用すると推測されています。通常使われる抗生物質は、免疫力抑制及び体内にいる良い菌まで殺してしまうことがあります。また、副作用があり、消化機能や肝臓を傷つけたり、更には体が持つ自然の抵抗力を妨げ、病気がぶり返す確率を多くし、将来の感染に対する体の抵抗力までも弱めてしまうことがあります。また、それだけでなく、体内における自然のバランスを崩し、体全身の健康を壊してしまうこともあるといわれています。
これに対し、強力で、免疫機能を弱めない、また、体と協調して多くの細菌、ウィルスなどに対抗できる幅広い能力を持ち、コスト的にも経済的で、天然の物質から抽出されたものがベスト、というすべてのハードルをクリアした画期的な抗生物質、それが「グレープシードエキス(GSE)」なのです。GSEの主な成分はフラボノイド・ビタミンE・ビタミンCなどです。




●幅広いタイプのバクテリア、ウイルス、カビなどの細菌に対して有効
●効力が非常に強い。(薄くうすめられても大変強力で有効)
●動物や人間はもちろん、妊娠中の女性や子供にも無害
 推薦量の数倍を飲んでも副作用はない。研究によると体重1kgあたり5,000mgを飲んでも安全であると報告されている。
●腸や尿道などにいる善玉菌は殺さない。悪い菌だけ殺す。
●有毒性や性質について何百という研究がされているので安心。
●全て天然の植物から取れる。
●GSEは過敏症的なアレルギー反応等は殆ど報告されていない。
●他のサプリメントと比べ経済的である。




*歯肉炎、皮膚病、副鼻腔炎、耳痛など
*予防として、関節炎、心臓発作、腎臓結石、潰瘍など、
*カンジタ、タムシ、水虫、フケ、インキンタムシ、オムツかぶれ、爪のカビなどに
*胃腸(ピロリ菌、吐き気、膨満感、お腹風邪)
*風邪・インフルエンザの撃退
*ヘルペス、イボ、はしか
*動物ウィルス(コレラ、鳥インフルエンザなど)
*ガン
*食中毒、下痢
*抗酸化作用(老化防止)
*コレステロールを下げる
グレープフルーツの種には6種の脂肪酸オイルが含まれおり、(オレイン酸、リノール酸など)これらがコレステロール値を低下させる作用があるとされている。動物実験でコレステロールを確実に低下させることが実証されており、動脈壁にこびりついたカスを取り除いたり、また減らしたりする作用が確認されています。




〜 家庭などでのGSE使用例 〜
●加湿器の白カビ防止に
●藻類の水槽をきれいにする
●プールやジャクジーの塩素処理の代替に
●洗濯物を安全に消毒する
●台所、子供部屋及びバスルームの掃除に
●皿、食器類及び鍋などの洗浄に
(GSEを数滴加えた水で食物を洗えばサルモネラ菌などの殺菌ができます。GSEは塩素系漂白剤よりも安全かつ効果的で、経済的にもお得)
●お庭の殺虫剤代わりに防カビ剤・防ウィルス剤として
●キャンプや緊急時の水に
●体および家用に、石鹸や洗剤に混ぜて使用
●感染や病気の蔓延を防ぐため、部屋の殺菌に
●シャワーのカビ洗浄に
●調理前の生肉、野菜及び果物の洗浄に
●家庭内植物及び草花の微生物感染予防に
●排水処理の代替策として
●掃除に
●ドアノブ、タイル、ゴミ箱、ペット及びお子様の行動範囲、キーボード、おもちゃ及び電話の消毒に
●防水コーキングやパッチングに加えて菌やカビを予防
●カビや菌の予防として、ペンキ、着色剤、下地及び仕上げ剤などに加えたものを最初と最後に使用する;
 特に湿度が高い場所や水がかかる場所(風呂場など)
●養護施設、託児所などの備品の洗浄に
●カーペット洗浄剤及び/もしくはスチーマーに加え、バクテリア、カビ、胞子、菌及び寄生菌を退治
●貯水に−貯水槽、冷却塔など




ご家庭のペットも、この強力で無毒の抗菌GSEの恩恵にあずかることができます。皮膚病、ケガ、カビ感染あるいはバクテリア、ウィルス、カビやその他の微生物が原因の病気など、どれにかかっている動物でもGSEで治すことができるといわれています。GSEは守備範囲の広い抵抗剤で、何処が悪いのか問題を伝えられない動物にとって理想的なものです。GSEは食事や外用スプレー、シャンプー、ノミとり剤などに混ぜることもできれば、トイレ、寝床にも使用できる。GSEは常に希釈して使用すること。小動物には子供の摂取量を目安にするとよい。(成人の半分)GSEは治療と予防両方の効果がある。毎日少量を与えるのであれば、あなたの大切なペットに害を与えるものではない。動物の免疫機能を促進して死亡率を下げるということが確立されている。獣医師達の報告によると、GSEは胃仙痛、皮疹、ネコインフルエンザおよび軽度のケガなどの治療に特に成功をおさめてます。




医者が38人の患者(男女)と一緒にメキシコと南米を旅行した時、患者の半分に予防策として毎日1滴のGSEを水に混ぜたものを飲ませ、残りの半分には飲ませなかったところ、GSEを飲んでいた患者は旅行中誰ひとりとして下痢にならなかったのに対し、GSEを飲まなかった患者の多くが下痢になったという報告がされています。




GSEの使用量は、GSE抽出物の効力によっても異なるとされていますが、GSEは非常に強力な物質なのでほぼ全てのケースで希釈して(薄めて)使用されます。より強力な濃縮液は洗濯物の消毒などにも使用されるといいます。子供や小動物の摂取量は通常成人の半分となっています。一般的に一回分の使用量を増やす前に、1日摂取する回数を増やすようにして下さい。GSEは内用、外用両方に使用できます。希釈方法は様々で、内服用には水、ジュースまたはシロップなどの使用が一般的で、外用にはシャンプー、ローション、オイル、水、アルコールなどで薄めて使用する。GSEは予防目的で少量を毎日使用している限りは安全です。水泡などの皮膚病以外の場合は決して濃縮液を皮膚につけてはいけないので注意が必要です。


*こういった製品や成分などの情報については発行時点の研究や論文に基づいて書かれています。研究の進歩により内容が変わる場合もありますのでその際はご容赦下さい。また、これは成分の働きや効能を保証するものではございません。あくまで参考知識としてご活用ください。

<参考文献>
  ルイス・テニー M.Hの「GSE」資料より

▼弊社で取り扱っている「GSE」のサプリメント▼
これらの商品は全てGSEの研究・開発の先駆者である「NutriBiotic(ニュートリバイオテック)」社の製品ですので安心してご利用になれます。
GSE濃縮エキス(液体)・・・GSEの濃縮液体です。薄めてあらゆる用途にご利用いただけます。
カプセルプラス・・・GSEのカプセルタイプで、「エキナセア」等も含み、まさに免疫強化を目的としたサプリメントです。
GSEタブレット・・・GSEの錠剤タイプです。液体が苦手だったり、不便に感じたりする方にお勧め!
デンタルジェル(GSE入り)・・・GSE入り歯磨きです。歯槽膿漏など歯茎の健康が気になる方にお勧め!
<<< トップページへ戻る 「GSE」のカテゴリページを見る >>>